Top News 父喜紹介 徒然父山 喜也草子 CD 冷岩-coolrock- X'mas ×X'mas 父喜苑 2006.07.04.


■伝え方・伝えたいこと


電波のない時代、人はどうやって伝達していたのだろう・・・。


太古の昔は、狼煙(のろし)?
眼がよくないと、ダメだったのかな

言語がまとまるまでは、ジェスチャーだったのかな
それが踊りになったのかな

言葉ができて、日常の出来事や戒めが、民話となって語りべに伝えられて

唄うようになって、子守唄や自然の情景が、童唄として伝えられて

かな文字が普及して、漢字が入ってきて、恋心を伝えるのに楽になったのかな
それとも、想いを文字にすることで悩んでしまって、逆に伝わりづらくなったりしたのかな

それでもまだ遠くの人へ届くには日にちがかかってしまう

人の脚から馬の足や馬車、汽車、そして電車や車

人の漕ぐ舟から蒸気船、そして高速船

人力飛行機からプロペラ機、そしてジェット機、スペースシャトル

こうなると、電気の発明はすごいことなんだと感動してしまいました(*O*)


ある日のこと、深夜にFOMAがメールも通話もできなくなってしまいました。
メンテナンスのため不通らしく、45分間とてもさみしい気持ちになりました。

その人とつながりたいと思ったとき
その人がすぐ会えない場所にいるとき
電波がなかったら
どうしたらいいんだろう

目をとじて相手を想ってみたら、その人の夢の中で会える…
と、よく言われることですが。

テレパシー?
これも伝達手段のひとつなのかもしれませんね

こんなことを考えながら、和歌をつくりました。


  「いっそ夢で ああ逢いたいや あなかしこ
      八つ時の日差し いまだ身を焦がす」

        (『詠み人知れず』より抜粋/父喜3rdCD収録予定)


あなたの悪夢に登場してしまっても、嫌わないでね(^_^;)