| Top | News | 父喜紹介 | 徒然父山 | 喜也草子 | CD | 冷岩-coolrock- | X'mas | ×X'mas | 父喜苑 | 2005.07.20. |
■ 蘇がたべたい
『蘇(ソ)』とゆぅ物体をご存知ですか?
くいしんぼのワタシが(注:けして大食いではないのですが)、いま一番口にしたい食べ物です。(^^)
古代の食文化の本を読んでいたら、牛乳を長時間煮詰めてつくったこの『蘇』に心奪われてしまいました。
32リットルの牛乳を8時間煮詰めて、ようやく4キロの『蘇』が出来上がるそうです。
チーズのようなモノらしい?のですが、当時は牛も少なかったでしょうし、牛乳もたくさん摂れなかったでしょうし、貴族が薬として食べていた模様です。
その『蘇』を加工して、さらに貴重なモノにしたのが『醍醐』と書かれていました。
『醍醐味』とゆぅことばは、そこからきたのだそうです。
でも残念ながら、『醍醐』の外観・味・におい・用途などは、一切文献になく、誰も知らない謎なのだそうです。
牛や山羊→乳→酪(ヨーグルトのようなモノ)→蘇(太古のチーズ)→醍醐★
さぁ 想像力を働かせてみよぅ♪
そしてこれを注文して食してみたいと思います♪
あれっ 醍醐とは、お酒なのでしょうか・・・?
涅槃経セット:(←ネーミングに笑)
http://www.kitora.com/nehannesetto.htm
結論:
「奈良とシルクロードの語り部たち」とゆぅ講演会に参加して、古代ローマ弁当と飛鳥の古代食を食べたい(^▽^)