Top News 父喜紹介 徒然父山 喜也草子 CD 冷岩-coolrock- X'mas ×X'mas 父喜苑 2003.010.17.

父喜苑ジャケイラスト

2003年9月19日発売!
只今OK-MUSICにて好評発売中!
発売記念限定セットを30セット限りの販売中!(ステッカー付)

発売キャンペーンLIVEも無事終了。
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    父喜苑文字



テックアーツから発売されたゲーム7作品の主題歌7曲と、
リエーブルから発売されたゲーム1作品の主題歌1曲と、
11月にリエーブルから発売予定のPCゲーム『淫乳女子校生』の主題歌を、
ゲームより2ケ月早く、先行発売。

そして今回『父喜苑』のために書き下ろされた新曲『最後の望み』をプラスした、
合計10曲を収録。

父喜苑(ぱぱぷれえん)とは 人の『今』を切り取る父喜の 美しき庭。
父喜苑で 逢い引きしましょう。







■ 収録曲LIST ■ (曲名をクリックすると、歌詞&試聴頁へ行きます)

 M1 夢常ノ舟  ←『失楽の神女(みこ)』より (MBS TRUTH/2002年8月30日発売)

 M2 Believe in you  ←『Private Emotion』より(Ripe/2001年10月19日発売)

 M3 えらぼう いい風  ←『えらぶる〜えらぶ+らぶ×ダブルで〜』より(May-Be SOFT/2002年1月18日発売)

 M4 PICNIC 〜お日様と虹と〜  ←『とらぶる☆とらいあんぐる』より (Ripe/2002年5月31日発売)

 M5 錆びた薔薇  ←『Cage 〜囚われの記録〜』より(May-Be SOFT/2002年7月26日発売)

 M6 Re:はじめまして  ←『Nonfiction 〜題名のないラブストーリー〜』より(Ripe/2002年10月18日発売)

 M7 HOPE  ←『Grope  〜闇の中の小鳥たち〜』より(May-Be SOFT/2003年3月28日発売)

 M8 Salvation  ←『淫乳女子校生 凌辱指導要領』より(May-Be SOFT/2003年11月28日発売予定)

 M9 je t'aime ~ mourir ou vivre? ~  ←『未亡人 〜ぬめり合う肉欲と淫らに濡れる蜜壺〜』より(MBS TRUTH/2003年9月19日発売予定)

 M10 最後の望み  ←今後のPaPa's Pleasureの方向性を示した、書き下ろし新曲



■試聴会後のお言葉■

 ●『やはり淫乱女子高生から聴いてしまった自分が悲しい。
   美しく歌い上げる曲が声と似合うと思われ』 (フリーライター&カメラマン 文鳥ヨシト)

 ●『あたしが知ってる喜也は猫だけど、うたをうたう喜也は女だった。』 (HIROKO from LW DOLLS)

 ●『随所に散りばめられた和美(わび)が
   宝玉の露となって 枯れ果てた庭に降り注ぐ
   それは静寂の音、それとも色彩の結晶、
   ある者は これは夢幻と言い  ある者は これを幻聴だと言う。
   どちらでも良い。
   どちらにせよ
   目では見えまい  耳では聞こえまい
   " 見るなの座敷 "があるなら
   " 聞くなの庭 "があるかもしれない
   大事なウグイスが飛び去っていってしまわないように、
   この父喜苑の温もりに 浸っていって欲しい』 (詩人 醍尾鬼神)

 ●『聞くところによると、収録されてる曲のほとんどが、18禁エロゲーの主題歌やエンディング・テーマだそうだ。
   ここが難しいところである。 性が持つ拘束力は小さくない。
   それを意識しすぎれば、歌は作品に従属的になってしまうし、無視しすぎれば、歌と作品は乖離する。
   それではプロフェッショナルの仕事とは言えない。
  「エロ」と融和しつつ、いかにすっくと自立してみせるか。
   その離れ業を父喜の二人がどうクリアしたかが、このCDのポイントだと思う。
   しかし、喜也女史は、人一倍「エッチねた」が不得意な人である。
   つまり、エロスを相手にするにも関わらず、一番有効な武器を封印して、事に臨んでいる。
   では、彼女はセクシャリティーの代わりに何を用いて、歌に「生々しさ」を呼び込んでいるのか。
   それはいわば、おのれの「内蔵」である。
   どの曲からも、単なる喉や横隔膜の震えを超え、肺の下の、胃や小腸、大腸までも含んだ有機的な「管」が共鳴してる感覚が降り注いでくる。
   人間もまたひとつの「管楽器」であることを、改めて教えてくれるのだ。
   少々俗っぽい言い方をするなら、「子宮」の代わりに「消化器系」で、陰影のある詩情を生み出している気がしないでもない。
   そう言えば、喜也さんはエッチ関係の話にはまるで乗ってこないが、
   お腹こわして下痢してるとか、そういう話題には不思議なくらいあけすけで屈託がない。
   このCD聞くと、さもありなん、という気分になる。』(編集者&辛口ライター 驃騎兵)


■ ■ ■ ■ ■

『父喜苑 /PaPa's Pleasure』  2003.09.19発売  定価2,000円(税抜)  製品番号:P1-002
販売元:Proton1
制作&マネージメント:LogosGroove
Web販売店:OK-MUSIC
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